【F1】レッドブル、2016年マシンのカラーリングをお披露目

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016年仕様のカラーリングをお披露目したレッドブル
2016年仕様のカラーリングをお披露目したレッドブル 全 8 枚 拡大写真

F1世界選手権に参戦するレッドブルは17日、イギリス・ロンドンで2016年マシンに採用される新しいカラーリングとチームウェアを披露した。

【画像全8枚】

昨年までは主要スポンサーだったインフィニティの影響もあり、明るめの紫色を基調としていたが、そのインフィニティが昨年いっぱいで離脱。カラーリングも変更された。レッドブルがF1に参入したネイビー・ブルー、レッド、イエローをメインにした伝統的なカラーリング。両サイドポッドには、こちらも参入当初を彷彿とさせるレッドブルの大きなロゴが復活した。ただロゴデザインが昨年より若干変わっており赤がメインの文字。全体的にも昨年までと比べると、非常にシンプルなデザインになっている。

また新たにプーマとタグホイヤーが加わることになった。プーマはドライバーのレーシングスーツをはじめチームウェアもサポートする。またタグホイヤーは、パワーユニットのバッチネームとして使用される予定で、エンジンカウル後方にロゴが刻まれている。なお中身は今季もルノー製のパワーユニットを使う予定だ。

なお今回登場したマシンは昨年モデルの『RB11』で、今季モデルの『RB12』は来週のバルセロナテストで初お披露目になる見通しだ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る