【CES 2017】 北京発のEVコミューターがプレイベントに登場

エコカー EV
Eli ZERO
Eli ZERO 全 3 枚 拡大写真

北京発のEVコミューターがCESのプレイベント「アンヴェールド」に登場した。

【画像全3枚】

アンヴェールドは、主にスタートアップ企業が出展するメディア向けイベントで、自動車メーカーはじめ大企業はほとんど出展していない。そんななか、北京をベースとしたEVメーカー「Eli」が2人乗りコミューターEli『ZERO』を紹介していた。

まだ実物の展示はなくパネルでの紹介であったが、クールなデザインで来場者の目を惹いていた。担当者によると、このコミューターは2人乗りで、航続距離はグレードによって40マイル=約64kmまたは70マイル=約113km。2017年後半に発売を予定している。

《佐藤耕一》

日本自動車ジャーナリスト協会会員 佐藤耕一

自動車メディアの副編集長として活動したのち、IT企業にて自動車メーカー・サプライヤー向けのビジネス開発を経験し、のち独立。EV・電動車やCASE領域を中心に活動中。日本自動車ジャーナリスト協会会員

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る