アウディ S7スポーツバック 新型、搭載エンジンはV6かV8か…最終仕様が露出

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アウディ S7スポーツバック 新型プロトタイプ
アウディ S7スポーツバック 新型プロトタイプ 全 9 枚 拡大写真

アウディのラグジュアリー・4ドアクーペ『A7スポーツバック』新型に設定されるハイパフォーマンスモデル、『S7スポーツバック』をフルヌード姿でカメラが捉えた。

【画像全9枚】

正面には、A7より大きくアグレッシブなコーナーエアインレットを備えるバンパー、スポーティな大径ホイール、リアにはディフューザーやクワッドエキゾーストパイプも見られる。プラットフォームにはベースモデル同様「MLB Evo」を採用し、220ポンド(約100kg)の軽量化が図られる。

注目はパワートレインだ。現行モデルでは、最高出力450psを発揮する4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載しているが、次期型の最有力候補はポルシェ『パナメーラ4S』から流用される2.9リットルV型6気筒ターボエンジンで、最高出力は最低でも450ps、0-100km/h加速は4.6秒と予想されている。一方、『パナメーラターボ』の4リットルV型8気筒と予想するメディアも複数存在している。

コックピットは、A7同様にヘッドアップディスプレイを設定し、2つの大型高解像度タッチディスプレイを搭載する。上部ディスプレイでは、インフォテインメントシステムを操作、下部に8.6インチディスプレイがレイアウトされ、空調システムの操作や、文字の入力が行える。

ワールドプレミアの場は、10月のパリモーターショーが予想される。
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