ヴァレオ、次世代の車内モニタリングシステム共同開発へ…シーイング・マシーンズと戦略的提携

ヴァレオは7月8日、次世代のドライバーおよび乗員モニタリングシステムを開発するために、シーイング・マシーンズとの戦略的提携を発表した。

ヴァレオは自動車業界のグローバルリーダーであり、シーイング・マシーンズはAIを活用したオペレーターモニタリングシステムを設計する先進的なコンピュータビジョン技術企業だ。

この提携の一環として、ヴァレオはドライバーモニタリング認識ソフトウェアの開発を、シーイング・マシーンズに移管する。これは、ヴァレオが所有するドイツのスタートアップ企業アサファスの買収に関連しており、今後はシーイング・マシーンズが管理することになる。この動きにより、車内モニタリングの認識ソフトウェア分野で世界的なリーダーシップを確立することが期待されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る