最上位電動ミニバン『X9』、マレーシアで発売…中国XPENG

中国のXPENG(シャオペン、小鵬汽車)が最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売
中国のXPENG(シャオペン、小鵬汽車)が最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売全 3 枚

中国のEVメーカーXPENG(シャオペン、小鵬汽車)は、最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売した。この動きは、同社の東南アジア展開における戦略的な一歩となる。

XPENGはモビリティ分野において人工知能(AI)を活用し、スマートな電気自動車を開発している。今回のX9のマレーシア投入は、同社の『G6』の成功を受けて実現した。マレーシアは、XPENGにとってインテリジェントモビリティソリューションの重要な成長市場と位置付けられている。

マレーシアの電気自動車市場は、国際貿易産業省(MITI)の先進的な政策により二桁成長を遂げている。XPENGは、持続可能でテクノロジー主導のモビリティへの移行に貢献する準備が整っているとしている。同社はAIやインテリジェント製造に500億元以上を投資し、中国の競争の激しいEV市場でリーダーシップを確立してきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る