ボディ剛性をアップ! タナベ、三菱『デリカミニ』向け「サステック・アンダーブレース」のフロント・リア用を同時発売

タナベ 「サステック・アンダーブレース デリカミニ向けフロント用装着例
タナベ 「サステック・アンダーブレース デリカミニ向けフロント用装着例全 1 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、三菱『デリカミニ』(BA1A 2025年10月~)向けのフロント用・リア用が一挙に追加された。税込み価格はいずれも1万5950円。

サステック・アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。アルミ中空パイプとユニークな目の字断面構造により、軽量化と高剛性を高レベルで両立している。

なお、同製品を装着することにより最低地上高が確保できない場合があり、車輌によっては、装着した本製品自身が車輌最低部となり、最低地上高が変化する。保安基準や検査実施要領にある最低地上高90mm以上を保てるように、装着サスペンションなどには注意が必要だ。

今回発売のデリカミニ向けフロント用は2点止めタイプで、アンダーブレース装着後の最低地上高はアンダーブレース部分の143mmとなる(未装着時はフロントメンバー部の145mm)。クリアランスではボディからアンダーブレースまでが約5mm・マフラーからアンダーブレースまでが約9mmとなっている。

リア用も2点止めタイプで、アンダーブレース装着後の最低地上高はアンダーブレース部分の136mmとなる(未装着時はフロントメンバー部の145mm)。クリアランスでは純正補強からアンダーブレースまでが約5mm。

《ヤマブキデザイン》

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