ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所の総合試験場「鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)」が、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」として認定された。
ホンダ関連拠点の認定は、2023年10月のモビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)、2024年9月の埼玉製作所 完成車工場(埼玉県大里郡寄居町)に続き3件目で、本田技術研究所の研究開発拠点としては初めてとなる。
■鷹栖プルービンググラウンドとは
鷹栖プルービンググラウンドは1996年に開設した総合試験場で、総面積789haの敷地に世界各地の道路環境を再現したコースや、寒冷地を生かした冬期テスト用コースを備える。



