マレーシア4月の鉱工業指数、前年同月比4.7%の上昇に

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マレーシア鉱工業生産指数
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統計局の発表(速報値)によると、2013年4月の鉱工業生産指数(IPI、2005年を100として算出=速報値)は114.5ポイントとなり、前年同期比で4.7%上昇した。

鉱業が85.0ポイントで、0.1%下降したが、製造業及び電力はそれぞれ126.4ポイント、138.8ポイントとなり、それぞれ6.0%、8.0%上昇した。

4月の製造業は、前年同月比で石油化学・ゴム・プラスチック製品が3.3%、輸送機器・その他製造が41.9%、電気・電子製品が5.3%それぞれ上昇したのが貢献した。鉱業は天然ガスが3.0%上昇したものの原油が1.6%下降したことが影響した。

4月の季節調整済みのIPIは116.2ポイントとなり、前月比で3.9%のプラスとなった。鉱業が88.1ポイントで0.8%マイナスとなり、製造業と電力がそれぞれ127.9ポイント、137.2ポイントでそれぞれ5.4%、0.5%のプラスとなった。

広瀬やよい

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