シンガポールの煙霧「危険」レベル 過去最悪更新

エマージング・マーケット 東南アジア
シンガポールの煙霧「危険」レベルに
シンガポールの煙霧「危険」レベルに 全 3 枚 拡大写真

【シンガポール、マレーシア】マレー半島南部では、インドネシアの森林火災による煙霧がさらに悪化し、シンガポールでは大気汚染指数(PSI)が20日午後1時(現地時間)に371となり、過去最悪を更新した。

【画像全3枚】

 PSIは301以上が「危険」レベルとされている。その後も指数はやや低下したものの、依然危険レベルで推移している。チャンネル・ニュース・アジア(電子版)などが伝えた。

 シンガポールの市街地では視界が極度に悪化しており、近くの高層ビルもかすんで見えない状況となっている。店頭ではマスクが売り切れ、住民の健康不安が高まっている。

 一方、隣接するマレーシアでもジョホール州を中心に煙霧が観測されており、マラッカ海峡に面したムアルでは、同国基準の大気汚染指数(API)が午前11時に383に達し、ムアル地区では21日、学校閉鎖措置が取られた。

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  6. ホットハッチの常識を覆す? VW初の電動GTI『ポロ』のパワーとパフォーマンスに期待
  7. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  8. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  9. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  10. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る