ルノー、アフリカ東部へ事業展開…ポルトガル企業と販売代理店契約を締結

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ポルトガル企業と契約
海外情報ウェブサイトJeune Afriqueは、フランスに本社を置く世界的自動車製造会社であるルノーが、東アフリカ諸国へ事業展開するためにポルトガル企業と販売代理店契約を締結したと報じている。

今回ルノーと契約したのは、ポルトガルの自動車販売、修理会社であるカエターノ・フォルミュラの東アフリカの子会社である。同社の株主は、ドイツ、アンゴラ、スペイン、イギリスなどで事業展開しているサルバドール・カエターノグループであるため、ルノーはとりわけこの企業がもつアンゴラでの自動車販売網に期待を寄せているということだ。英語圏へも事業展開
ルノーは、伝統的にマグレブ諸国や西アフリカのフランス語圏での販売実績は豊富である。そして近年同社は英語圏諸国への事業拡大を続けているという。しかし2012年、同社がマグレブ諸国で販売した新車台数は17万台であったのに対し、南アフリカを除くサブサハラアフリカで販売した新車台数は6000台にも満たなかったという。

今回の契約による販売開始時期は、ケニア、モザンビークが2014年5月、ザンビア、ジンバブエ、タンザニアが2014年末までに、マラウィとウガンダは2015年中を予定しているという。

ルノー、アフリカ東部へ事業展開でポルトガル企業と販売代理店契約を締結

《アフリカビジネスニュース》

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