ペナンマラソンで「替え玉」ランナー発覚、永久追放に

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

11月17日に開催された恒例の「ペナン・ブリッジ・マラソン」で、替え玉ランナーがいたことが発覚、主催者側は2人の入賞を取り消し、永久追放の処分を決めた。

2人は国内ではその名を知られた強豪ランナーで、それぞれフルマラソンとハーフマラソンにエントリー。フルマラソンは2時、ハーフマラソンは3時15分のスタートとなっていたことを悪用したとみられる。同一人物が違うゼッケンを付けて走っている姿が写真撮影されたことから足がついた。

まずM君が、フルマラソンにエントリーしていたT君のチップ入りゼッケンでスタート。途中で待っていたT君がM君と入れ替わって自分の本来のゼッケンを付け直し、3時間の好タイムで入賞した。一方、M君は再びスタート地点に戻って改めてハーフマラソンを走り、これまた1時間7分の好タイムでゴールインした。

今年のペナン・マラソンは第1橋で行われる最後の大会になるとみられ、過去最高の4万6千人が出場した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  6. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  7. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  8. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  9. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  10. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る