ファストフード店での外国人労働者雇用、内閣が禁止を決定…マレーシア

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ファストフード店における外国人労働者の雇用について、特別閣内委員会が7日、禁止を決定した。ニュー・ストレーツ・タイムズが報じている。

マレーシア人の間でファストフード店での勤務に関心が高まっていることから、外国人労働者及び不法移民に関する閣僚会議で決定した。難しい調理技術を問われないことが関心が高まっている理由だという。特にお小遣いや、勤務経験を得たい若い世代や学生、新卒者、大学生などに人気となっている。

対象になるのはマクドナルドやバーガーキング、ケンタッキー・フライド・チキンなど。ウェイターなどを置いている喫茶店やスターバックスなどの飲食店は対象外となる。

会合では、アブラヤシ・プランテーションの人手不足に対処するためバングラデシュ人労働者のマレーシア派遣の継続も決定した。現在はマレーシア半島に派遣されているが、今後はサラワク州にも派遣される予定だ。

広瀬やよい

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