マレーシア低燃費自動車の生産ライセンス、2か月内に発行へ

エマージング・マーケット 東南アジア

政府は、2か月内に外国自動車メーカーに対して低燃費自動車(EEV)の生産ライセンスを発行する。

ムスタパ・モハメド通産相が明らかにした。2-3年内の生産開始を見込んでいる。

ライセンスは海外企業に国内企業との提携なしに排気量を問わずEEV車の生産を認めるもの。政府が1月に発表した最新版・国家自動車政策(NAP2014)のもとで発行される。海外企業はこれまで排気量1.8リットル以下の自動車の生産が認められていたが、低排気量の自動車の生産には国内企業との提携が条件となっていた。

ムスタパ通産相によると、今年は3つのライセンスを発行する。現在認証審査をおこなっており、2か月内に1つめ目のライセンスが発行できる見通しだ。NAP発表後に多くの海外企業がライセンス取得に関心を示しているという。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  6. 話題の“ゴツゴツ系”コンセプトタイヤに注目!プロクセスxオープンカントリーの壮大な世界観に大興奮だ…大阪オートメッセ2026PR
  7. メルセデスベンツ『GLC』新型に「AMG 53」、449馬力の直6ターボ搭載…SUV初のドリフトモードも
  8. トヨタ『ヤリス クロス』一部改良、新色「アーバンロック」採用…3月2日発売
  9. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  10. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る