ジェットエアウェイズがエティハド航空に合わせ夏期運航スケジュールを変更

エマージング・マーケット インド・南アジア
《写真提供T.Miyazaki 》
《写真提供T.Miyazaki 》 全 1 枚 拡大写真

ジェットエアウェイズはアーメダバード、ハイデラバード、バンガロールからそれぞれアブダビへの就航を開始したが、提携航空会社であるエティハド航空のスケジュールに合わせて再度夏期のスケジュールを変更することになった。

同社ではムンバイからパリへの直行便もまもなく就航する予定である。

夏期スケジュールは4月から9月まで適用され、トロントやニューアーク、またオーストラリアへの就航も計画されている。
9月以降は冬期スケジュールとなる。

ジェットエアウェイズとエティハド航空は、ライバルであるエミレーツ航空に対抗すべく路線を増やしているが、ガルフ・エアがある限りそれは難しいだろうと見られている。

しかしオーストラリアへの就航を開始すれば、従来東南アジアを経由していた路線が直行便になることでかなり大きな利益を期待できると見られている。

またスケジュールによれば、インド国内ではコチ、デリー、ムンバイ、チェンナイ間の運行も計画されている。

ジェットエアウェイズはエティハド航空の運行スケジュールの合間を縫うようにスケジュールを再編したが、全体としては昨年夏期の運行3,441便に対して、今年は3,057便にとどまるとされている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
  6. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  7. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  8. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  9. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  10. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る