不動産賃貸や開発を手がけるDLFサイバーシティ・デベロッパー代表のラメーシュ・サンカ氏がこの度離職すると自身の声明で発表した。
サンカ氏は機会工学と経営学を学んだ後、10年以上に渡って同社に勤め、2007年以来920億ルピーの利益を上げるなど重要な役割を果たし、賃貸分野においても、2007年時点の10億ルピーから200億ルピーへとその収入を大きく増やした。
サンカ氏は7月31日を以て退職し、それは彼の強い希望によるものであるが、今後も異なる形で同社と関わっていくとDLF副社長のサンジェイ・ロイ氏は話している。
同社の業績を飛躍的に伸ばしたということだけでなく、不動産業界において安定したシステムと信頼を築き上げたという意味で、彼の残した功績は特筆すべきものである、とエコノミックタイムスは報じている。
DLFサイバーシティーはグルガオンとデリーを結ぶNH8沿いに位置し、このエリアには東芝など日系企業が密集していいる。




