インディゴのエアバスA320がスリランカで定期点検を開始

エマージング・マーケット インド・南アジア

格安航空会社のインディゴが、エアバスA320の定期点検に入るとエコノミックタイムスが伝えた。

これはスリランカ航空とインディゴの親会社であるインターグローブ・グループが決定したもので、スリランカ国内で第二の規模を誇るマッタラ・ラージャパクシャ国際空港(MRIA)でCチェックと呼ばれる検査が約2週間に渡って行われる。

このことはスリランカの航空検査技術が国際的に信頼に値するものである、という証明になると同時に、インディゴにとっては同様の検査を受けるために機体をヨーロッパまで運ぶ必要がないというメリットがある。

編集部

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