サッカーW杯、官公労連が公務員に業務優先を呼びかけ マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

官公労連会議(Cuepacs)は公務員に対して、FIFAワールドカップのテレビでの生放送を見るために遅くまで起きる場合は、翌日の業務に支障が出ないよう公務員に呼びかけた。

試合の生放送は午前3時以降の放送であることが多いことから、生放送を見たい場合は夜早めに就寝するべきだとしている。

Cuepacsは、国民のために最善のサービスを提供することが必要で、テレビ観戦の影響で苦情が寄せられるようなことがないよう、公務員に呼びかけている。

FIFAワールドカップ・ブラジル大会は12日に開幕する。マレーシア時間の午前3-6時ごろの中継放送が多くなるため、マレーシア経営者連盟(MEF)は不正な医療休暇取得などがないよう、休暇を必要とする場合は事前に申請するべきと指摘。会社の規定に従って休暇をとり、ずる休みをすることがないようにするべきだとしている。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月7日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  6. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  7. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  8. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  9. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  10. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る