DeNAの決済代行会社、他通貨決済サービスにリンギ追加

エマージング・マーケット 東南アジア

ディー・エヌ・エー(本社・東京)の子会社ペイジェントは、他通貨決済サービスの対応通貨にマレーシア・リンギを加えたと明らかにした。

ペイジェントは、2013年に決済代行業として日本で初めて、国内クレジットカード会社と連携し「多通貨決済サービス」を開始した。これまでは、米国ドル、韓国ウォン、香港ドル、シンガポール・ドルなど8通貨しか対応していなかった。東南アジア各国においてユーザーのニーズが高まっていることをうけ、マレーシア・リンギやタイ・バーツ、フィリピン・ペソ、ベトナム・ドンなど13通貨への対応を行う。対応通貨を追加したことで、合計で21通貨の利用が可能となった。
ペイジェントは、今後も加盟店のニーズをふまえ、さらなるサービス強化、ユーザーの利便性向上に取り組んで行く方針だ。

広瀬やよい

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