デリーメトロがGhaziabad方面の新路線開通に向け進展

エマージング・マーケット インド・南アジア
地上区間を走るデリーメトロの電車
地上区間を走るデリーメトロの電車 全 1 枚 拡大写真

デリーメトロは16日、Dilshad GardenとGhaziabadの新たなバススタンドを結ぶ全長9.41キロメートルの新路線を2017年までに開通させることでGhaziabad開発機構(GDA)との合意に至った。エコノミックタイムスが報じた。

GDAのサントーシ・ヤダーブ副会長によれば、この計画に伴う工事は近日中に開始されると言う。

新路線はGTロード上に建設され、10万人以上の利用者を見込んでいる。

この路線が開通することにより、デリーとShahid NagarやShalimar GardenなどGhaziabad地区との接続が改善される。

この計画にはGDAを中心にウッタル・プラデーシュ州開発局などが総額177億ルピーを出資する。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
  6. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
  7. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  8. メルセデスベンツ、改良新型『GLEクーペ』発表…PHEVはEV航続100km超
  9. 「デザインやばめ」メルセデスベンツの新型『GLS』、大型化したヘッドライトと「ベンツマーク」がSNSで話題に
  10. 純水洗車場「D-Wash」、ジェームス豊川店に併設オープン…カー用品と洗車をワンストップで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る