荏原グループ、クアラルンプール新国際空港KLIA2にポンプを納入

エマージング・マーケット 東南アジア

荏原グループのエバラ・ポンプス・マレーシアは、5月2日にオープンしたクアラルンプール新国際空港(KLIA)新格安航空ターミナル「KLIA2」に、空調・給排水関連のポンプを納入した。

納入したのは、CN型、FS型、EVM型ポンプ。マレーシアを含む東南アジアや、世界全域で空調、給排水関連から産業用まで幅広く利用されている。

エバラ・ポンプス・マレーシアは、荏原グループのマレーシア拠点として2001年に設立された。本社及び工場をセランゴール州スバンジャヤに持つ。2012年にはペナンに支店を開設した。マレーシア国内において、標準ポンプ、カスタムポンプ、冷凍機の販売とアフターサービスなど事業展開を積極的に図っている。

荏原グループは、豊富な納入実績ときめ細やかなサービス&サポート体制を軸に東南アジア地域の発展に貢献して行く方針だ。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  6. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  9. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  10. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る