インドからミャンマー、バングラデシュへの貨物輸送サービスをまもなく開始

エマージング・マーケット インド・南アジア

インドは近日中に、隣国ミャンマーおよびバングラデシュとの関係強化のため定期的な貨物輸送サービスを開始するとエコノミックタイムスが伝えた。

Shipping Corporation India(SCI)は10月にインド~ミャンマー間の新規コンテナ輸送を開始すると同時に、インド~バングラデシュ間の海上における船舶輸送の試運転を開始する予定である。

公式発表によれば、バングラデシュとインドの東海岸にあるParadip港やHaldia港との間の通常輸送は今年末までには開始できる見込みである。

これまでインド~ミャンマー間には定期船がなく貨物がある時のみ不定期に運行されていた。

二国間では2015年までに貿易額を30億ドルまで増額することで合意がなされており、定期輸送サービスの開始で貨物の輸送時間が大幅に縮小され貿易の活性化に繋がると期待されている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  7. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  10. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る