フォード・インディア、新型フィーゴを発表…価格は最高60万9千ルピー

エマージング・マーケット インド・南アジア
フォードインディアのナイジェル・ハリス社長
フォードインディアのナイジェル・ハリス社長 全 1 枚 拡大写真

フォード・インディアは15日、来る祝祭日シーズンに向けて一新したコンパクトカー『フィーゴ』を発表した。エコノミックタイムスが報じた。

デリーのショールームでの販売価格はガソリン車が38万7000ルピーから51万4000ルピー、ディーゼル車が48万3000ルピーから60万9000ルピーとなっている。

デザインを一新したフィーゴは14インチ合金ホイール、フォグランプベゼル、リアバンパー等にスモーク仕上げを施したものとなる。

また同社はフィーゴに関して2年間または10万キロ保証を引き続き行う。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  6. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  7. 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とはPR
  8. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  9. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  10. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る