三越伊勢丹とクールジャパン、マレーシアで日本の魅力発信

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三越伊勢丹ホールディングス(本社・東京)は25日、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)と共同出資して新会社を設立すると発表。

クアラルンプールに三越伊勢丹の連結会社が所有する店舗を再構築し、「日本の優れたモノ・サービス」を発信・提供する店舗モデルとするプロジェクトをクールジャパン機構と共同で開始する。

同プロジェクトは、三越伊勢丹の現地法人イセタン・オブ・ジャパンが百貨店として経営している「クアラルンプール伊勢丹LOT10」において実施する。食品、レストラン、ファッション衣料・雑貨、リビング用品などを取扱い、マレーシアにおいて新たな需要の創出と日本国内への波及効果を目指す。

三越伊勢丹は、国策と連動し、日本の良さを伝えることで取引先企業の需要創出・開拓の道筋を作る役割を担って行く方針だ。

広瀬やよい

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