三越伊勢丹とクールジャパン、マレーシアで日本の魅力発信

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三越伊勢丹ホールディングス(本社・東京)は25日、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)と共同出資して新会社を設立すると発表。

クアラルンプールに三越伊勢丹の連結会社が所有する店舗を再構築し、「日本の優れたモノ・サービス」を発信・提供する店舗モデルとするプロジェクトをクールジャパン機構と共同で開始する。

同プロジェクトは、三越伊勢丹の現地法人イセタン・オブ・ジャパンが百貨店として経営している「クアラルンプール伊勢丹LOT10」において実施する。食品、レストラン、ファッション衣料・雑貨、リビング用品などを取扱い、マレーシアにおいて新たな需要の創出と日本国内への波及効果を目指す。

三越伊勢丹は、国策と連動し、日本の良さを伝えることで取引先企業の需要創出・開拓の道筋を作る役割を担って行く方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  6. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  7. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  8. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  9. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  10. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る