日本への貿易投資ミッション、通産省が10月に派遣 東京・大阪でセミナー開催

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
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マレーシア通産省(MITI)は、10月1-2日にかけて日本に貿易及び投資ミッションを派遣する。

ミッションには、ムスタパ・モハメド通産相の他、国内企業8社や、MITIやマレーシア投資開発庁(MIDA)、マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)、技術革新の推進機関、エージェンシー・イノバシ・マレーシア(AIM)の代表が参加する。日本の他、韓国にも9月29-30日にも訪問する。

マレーシアの経済成長やビジネス機会を促進させ、サービスや食品、化学・化学薬品、バイオマス産業などでの企業機会の開拓を目的としている。東京及び大阪においてビジネス機会に関するセミナーが開催される予定だ。電気・電子やグリーン技術、自動車、情報通信技術(ICT)産業における外国直接投資(FDI)誘致につながると見込まれている。

広瀬やよい

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