住友商事、アルミニウム製錬施設を増設へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

住友商事は16日、マレーシアのアルミニウム製錬・押出製品のプレスメタルと共同出資するプレスメタル・ビントゥルを通じてアルミニウム製錬施設を増設すると発表した。

アルミニウム地金製錬事業の第3期プロジェクト(年産32万トン)に参加する。

住友商事はすでに第一期プロジェクト(年産12万トン)、第二期プロジェクト(年産32万トン)の権益をそれぞれ20%所有している。本プロジェクトと合わせ、マレーシアにおいて年産76万トンのアルミ製錬事業の20%権益を保有することになる。

住友商事は第一期、第二期に続くプレスメタルとの事業への取り組みは、長期にわたって住友商事のアルミニウムビジネスの中核になるものと位置付けている。今後さらなる需要の伸びが見込まれるアジア市場での取引拡大を目指す方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. ハイウェイめし甲子園、友部SAが2連覇…茨城代表「夢の茨城旅行」が頂点に
  6. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
  7. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
  8. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  9. パナソニック「選択と集中」加速、自動車用ミラー大手の子会社売却、車載機器事業から撤退へ[新聞ウォッチ]
  10. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る