ソフトバンク、インドのMicromax Informaticsの株式取得へ協議か

エマージング・マーケット インド・南アジア
ソフトバンク、インドのMicromax Informaticsの株式取得へ協議か
ソフトバンク、インドのMicromax Informaticsの株式取得へ協議か 全 1 枚 拡大写真

日本の携帯電話メーカー、ソフトバンク社がインドのMicromax Informaticsの株式20%を約10億ドルで取得するための協議に入っていると関係者2名が明らかにした。
タイムズオブインディアが報じた。

韓国のサムスン電子と競合するスマートフォンメーカーである非上場企業のMicromaxについて、その市場価値は約50億ドルと評価されている。

買収価格は現存の出資者があげた売上の20%程度にあたる8億から10億ドルになるだろうと見られている。
Micromaxへの出資者は民間企業のSequoia CapitalとTA Associatesである。

また同社は2008年にインドの携帯電話市場に参入しスマートフォンの普及を促進した。
リサーチ会社Canalysの2月の報告によれば、Micromaxはこの第四四半期においてサムスンを抑えインドのスマートフォン市場を牽引しているとされた。

Micromax、ソフトバンク共にこの協議についてはコメントを控えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  6. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  7. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  8. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
  9. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  10. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る