国内外からの投資、経済成長の支えに=マレーシア通産相

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ムスタパ・モハメド通産相は、今年第3四半期の国内総生産(GDP)成長率が4.7%となったことに関して、外国直接投資(FDI)及び国内直接投資(DDI)の双方がマレーシア経済の発展に貢献したとの考えを示した。

ムスタパ大臣は声明の中で、世界経済は不透明感を増しているがマレーシア経済の成長パターンからは、マレーシアが投資先として選ばれていることが分かると指摘。マレーシア経済のファンダメンタルズが強固であることも投資家の信頼に繋がっているとした。

今年年初9カ月の統計によると、マレーシアへの投資額が多かったのは香港、日本、米国、シンガポール、中国の順。これら5カ国が1-9月の間に製造セクターで承認された投資の70.3%を占めた。

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  8. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  9. 旭化成、リチウムイオン電池向け湿式セパレータの塗工ライン竣工…米ノースカロライナ州シャーロットで
  10. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る