小田急「ロマンスカーミュージアム」は4月19日にオープン…入場は予約制に

3000形SE車から20000形RSE車まで、引退した特急ロマンスカーが一堂に会する1階「ロマンスカーギャラリー」のイメージ。
3000形SE車から20000形RSE車まで、引退した特急ロマンスカーが一堂に会する1階「ロマンスカーギャラリー」のイメージ。全 10 枚写真をすべて見る

小田急電鉄(小田急)は3月8日、小田原線海老名駅(神奈川県海老名市)に隣接する「ロマンスカーミュージアム」の開業日を4月19日に決定したと発表した。

「ロマンスカーミュージアム」は小田急初の鉄道博物館で、小田原急行鉄道として開業した当時の車両であるモハ1をはじめ、3000形SE車(旧SSE車)から20000形RSE車までの歴代特急ロマンスカーが展示される。

開館時間は10~18時(最終入場17時30分)で、入場料金は大人900円・小学生400円・幼児100円。基本的に毎月第2・4火曜が休館となる。

ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止から、当面の間、入場には事前の予約が必要。その詳細は3月26日に発表される。

1階の配置。モハ1のほか、3000形SE車3両、3100形NSE車3両、7000形LSE車1両、10000形HiSE車1両、20000形RSE車2両の計10両が展示される。1階の配置。モハ1のほか、3000形SE車3両、3100形NSE車3両、7000形LSE車1両、10000形HiSE車1両、20000形RSE車2両の計10両が展示される。

[フォトレポート]小田急ロマンスカーミュージアム
●開業時の車両と、今を見せる巨大ジオラマ
●歴代5車種を保存展示
●LSEシミュレーターにしびれる…みんなが楽しめるよ
●カフェのメニューに涙、テラスの時刻表にニヤリ

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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