事業拡大に伴い雇用活発化が見込まれる…ジョブストリート

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアのオフィス街
マレーシアのオフィス街 全 2 枚 拡大写真

オンライン就職ポータルサイトのジョブ・ストリート・ドットコムによる労働市場の見通しに関するリポートによると、今後12か月で様々なセクターの雇用が活発になると予想されている。

【画像全2枚】

回答者の36%が事業拡大を予定、従業員数の増加を計画しているとした。販売やマーケティング、会計士、ファイナンス、製造、エンジニアリングなどの分野で低いポジションの雇用が見込まれている。

一方で、マネージャーなど高いレベルのポジションの雇用状況は明るくなく、11%のみが新規採用を検討していると答えたという。

ホテルやレストラン、金融、コンピュータおよび情報技術(IT)、石油・ガスなどのセクターの労働市場は好調が見込まれるという。回答企業の24%は特別なスキルを持っている人材を必要としており、52%は勤務経験が4年以下のジュニア・レベルのポジションで採用を計画しているという。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  3. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  6. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
  7. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  8. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  9. BMW『iX3』『i3』新型にロングホイールベース、中国向けノイエ・クラッセ第1弾…北京モーターショー2026
  10. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る