マレーシアの市場感情が改善=民間調査

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
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アーンスト・アンド・ヤングが先ごろ実施したマレーシアの市場感情に関する調査で、2012年下期の悲観的な見方は和らぎ、世界経済への見通しは明るくなってきていることがわかった。

調査は今年2-3月にかけて20セクターの企業50社の管理職およそ1,500人を対象に実施された。

マレーシア人回答者のほぼ全員が、世界経済は安定している、または改善傾向にあると答えた。また、マレーシア経済も同様に安定していると前向きの見方をしていることが明らかになった。向こう12カ月の国内経済の成長率は1-5%との予想が大半を占めた。

千田真理子

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