フィリップスはインド国内の一般消費者をターゲットも視野に

エマージング・マーケット インド・南アジア

フィリップスは今後もインド国内において、一般消費者向けの商品に力を注ぐとエコノミックタイムスが伝えた。

会社自体は世界的にはB2B(ビジネス消費向け)に特化していく方向であるが、インド国内に関しては、空気清浄機やコーヒーメーカー等の家電が売上に占める割合が55%と、BtoBの45%を上回っている。

同社はTVとホームエンターテイメントの分野からは既に撤退しているが、ランビール・カプールを起用したLED照明の広告などにより、知名度は確実に上がっているという。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  6. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  7. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  8. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  9. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  10. 長安汽車とCATL、ナトリウムイオン電池を量産車に世界初搭載…マイナス40度でも90%以上の容量を維持
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る