フィリップスはインド国内の一般消費者をターゲットも視野に

エマージング・マーケット インド・南アジア

フィリップスは今後もインド国内において、一般消費者向けの商品に力を注ぐとエコノミックタイムスが伝えた。

会社自体は世界的にはB2B(ビジネス消費向け)に特化していく方向であるが、インド国内に関しては、空気清浄機やコーヒーメーカー等の家電が売上に占める割合が55%と、BtoBの45%を上回っている。

同社はTVとホームエンターテイメントの分野からは既に撤退しているが、ランビール・カプールを起用したLED照明の広告などにより、知名度は確実に上がっているという。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  7. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  8. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  9. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  10. 新ブランド「FINESSA HB01」の実力を試す:静粛性とウェット性能を磨いた新世代コンフォートタイヤ…九島辰也
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る