ヒーロー・モトコープが工場設備設立のためバングラデシュでジョイントベンチャーを設立

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インド最大級の自動二輪車メーカー、ヒーロー・モトコープは、バングラデシュのニトル・ニロイグループとのジョイントベンチャーを開始し、5年以内に4000万米ドル(約24億ルピー)の投資を行う。

このジョイントベンチャーにおいて、ヒーロー側は55%の株式を保有し、残りをパートナーが保有するとのことで、バングラデシュに設立する工場では2015年から2016年にかけて最大15万台製造可能になるという。

ヒーローにとっては初の海外企業とのジョイントベンチャーであり、バングラデシュ内での市場シェア率20%を目指すなど積極的な進出を図る一方、ニトル・ニロイ側もこれがバングラデシュの自動二輪車技術に革新的な飛躍をもたらすことになると期待している。

《編集部》

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