デリー警察、飲酒運転取り締まりチームを配置へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドのバイク市場(イメージ)
インドのバイク市場(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

昨今の飲酒運転による事故多発を受けて、交通警察は違反者に対する取り締まりを強化したとタイムズオブインディアが伝えた。

飲酒後3時間以内に取り締まりを受けた者のうち827名の運転者が何等かの交通違反を犯し、そのうちの257名は飲酒運転で摘発された。

今後は毎日10時以降に飲酒運転取り締まりチームを主要な交差点に配置すると同時に、2週間に一度は違反者逮捕のため深夜0時以降の配備も行うとしている。

警察では交通事故多発地帯として、コンノートプレイス、バラカンバロード、GKマーケット、バサント・ビハール、ラジョリガーデン等とその他バーやパブが多く存在する地域を指定している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  6. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  7. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  8. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  9. 新ブランド「FINESSA HB01」の実力を試す:静粛性とウェット性能を磨いた新世代コンフォートタイヤ…九島辰也
  10. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る