トクヤマ、マレーシア・サラワク州で多結晶シリコン工場を開設

エマージング・マーケット 東南アジア

トクヤマは、現地法人のトクヤマ・マレーシアがサラワク州サマラジュ工業団地で多結晶シリコンプラントにおいて多結晶シリコン工場の開業式を行ったと発表した。

トクヤマは、これまで半導体用途を中心とした多結晶シリコンの製造を山口県周南市で製造していたが、需要が伸びている太陽電池用途多結晶シリコンの増産対応、リスク分散の面からも第2製造拠点の選考を進め、2009年にサマラジュ工業団地での多結晶シリコンプラント設立を決定。2011年2月に第1期の建設を開始、2012年2月に第2期の建設を開始していた。年間の生産量は年間2万トンとなる。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  6. カワサキ『Ninja H2 SX SE』2027年モデル、10月1日発売 313万5000円
  7. ベントレー初のEV『トルカル』、ブランド史上最速の加速性能に…デビューは9月23日
  8. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  9. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  10. 「スターレットも復活かよ!」27年ぶりの新型登場!? スクープ情報にSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る